Loading
イメージ画像

尾花沢市でインバウンド対応強化 音声翻訳機を10台導入で、5ヶ国語に対応

尾花沢市では、急増するインバウンドに対応するために、10月から音声翻訳機ili(イリ―)のその有用性を検証した。その結果として、日常会話など、外国人とのコミュニケーションがスムーズに取れることなど、本機が有用と判断し、今般ili(イリ―)を10台、銀山温泉観光案内所に観光ガイド用に導入いたします。

iliは、オフラインで使える旅行に特化した音声翻訳機として国内外で人気の商品。海外での認知も高く、iliを導入することで尾花沢市のインバウンド対応が整備されていることを国内外に向けてアピールする効果も期待されます。

山形県内でのiliの導入は、尾花沢市が初めてのケース。iliは、(株)ログバーが開発/製造し、販売支援などのコンサルティングサービスを東北公益文科大学発のベンチャービジネスとして2017年に設立されたニーナコンサルティングが担当。(株)日情システムソリューションズが販売を実施しています。

iliの導入について、尾花沢市 商工観光課では、iliの導入効果について、次のように期待を語っています。

「銀山温泉の観光地としての評価は高く、海外の観光客にもっと楽しんでもらいたいというニーズがいつもありました。音声翻訳機を導入することで、観光客とのコミュニケーションが活発化し、より丁寧なおもてなしができることを期待しています。iliは、10月から試験利用した際に、オフラインで使える点や携帯性、操作性が優れているということなど、観光ガイドも手軽に使える点などを評価し導入を決めました。音声翻訳機は、使い勝手が一番の決め手だと考えています。今後は、銀山温泉の魅力を更に高めてくれると期待しています。」

 

音声翻訳機導入効果は、以下のとおり

  • 日常的な会話が気軽にできるようになることで、観光体験の満足度向上
  • リピーターや新規インバウンド顧客の獲得増
  • 販売促進効果が期待できるので、長期滞在やおみやげ物の販売など顧客単価増

 

導入されるiliの音声翻訳機能と台数

5台: 日本語入力➡英語・北京語・韓国語出力

4台: 英語入力➡日本語・北京語・スペイン語

1台: 北京語入力➡日本語・英語出力

 

参考情報

 

尾花沢市

自然景観や伝統芸能、さまざまな体験や食べ物など、豊富な観光資源を持つ。特に銀山温泉は国内外に人気が高い。

 

ili

:オフラインで使用できる旅行に特化した音声翻訳機。音声を最速0.2秒で翻訳。軽量で使い勝手が評価されている。開発製造は(株)ログバー

 

LLP ニーナコンサルティング

東北公益文科大学初のベンチャービジネス(VB)。地域課題解決のコンサルティングサービスを提供している。ili導入のコンサルティングサービスを提供。

 

(株)日情システムソリューションズ

情報システム構築から運用管理までをワンストップで提供する地域密着の情報サービス企業。iliの法人向け販売を日本全国で展開。

 

お問い合わせ先

尾花沢市

商工観光課 観光物産係

電話:0237-22-1111(代)

メール:shoko@city.obanazawa.yamagata.jp

 

LLPニーナコンサルティング

CEO 平尾 清

電話:050-7303-0338

メール:goodhope@live.jp

 

(株)日情システムソリューションズ

情報営業部 信田 貞夫

電話:0234-41-2175

メール:sadao.nobuta@nichijosys.com

 

プレスリリース資料は、こちらからダウンロードできます。

 

お電話でのお問い合わせ先